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債務整理すると会社にバレる?職場でバレるケースは?

 

債務整理の手続きをするときに気になるのが、会社・職場、家族にバレるのではないか?ということです。

 

結論から言うと、会社・職場にバレる心配はほぼありませんが、家族にバレないで債務整理するには相当の注意が必要です。
また持ち家がある場合、債務整理はバレないにしても、家を売ったことは知られてしまいます。

 

このページでは、債務整理はバレるのか?バレないのか?バレたのはどんなケースなのかについて解説しています。
ぜひ参考にしてください。

 

債務整理がバレる可能性は低いが、バレないとも言えない!

債務整理は自慢できることでもないので、できればバレないように手続きしたいと思います。
債務整理は、基本的にはバレる可能性は低いと思って間違いありません。
とは言え、いくつか例外もあります。

 

債務整理がバレるケースその1.官報への掲載

債務整理方法の中でも、自己破産をするときに情報が漏れる可能性があるのは、官報への掲載と住宅の競売情報です。
官報は、国や裁判所の決定などを広く知らせる目的で配布される広告のようなもので、県庁所在地の販売所で売られています。

 

またインターネットなどでは、無料で読めます。
自己破産をすると、免責の決定として債務整理した人の氏名や住所、管轄の裁判所名などが官報に載ります。

 

とは言え、官報を毎日読んでいる人というのは滅多にいません。
あなたの知人が官報であなたの名前を見つける、という可能性はかなり低いです。
それほど心配する必要はないでしょう。

 

債務整理がバレるケースその2.競売・任意売却で家を売る

バレる可能性が高いのは、住宅の競売です。
持ち家がある場合、自己破産で債務整理したら競売にかけられる場合があります。

 

この競売の情報についての広告が、近所にも出まわる可能性があります。
競売にかけられてるのが分かるため、債務整理したら近所にも分かってしまうのです。

 

また競売ではなく、任意売却で家を売る場合もあります。
任意売却で家を売ることと債務整理は直結していませんが、住宅ローンが払えないことがバレるという意味では同じです。

 

とは言え、家を売ると引っ越しすることになるので、実際に生活に影響はないでしょう。
同じ町内に引っ越すような場合は、別かもしれません。

 

債務整理がバレる心配がないのは?

 

債務整理がバレる可能性がないにもかかわらず、心配になる事項もあります。
ここで取り上げた事項からバレることはありません。

 

債務整理がバレる?破産者名簿からはバレない!

自己破産で債務整理すると、破産者名簿に一時的に載りますが、役所の台帳が一般の人の目に触れる可能性はありません。
公務員に守秘義務があるのは当然のことですので、破産者名簿からバレる心配はありません。

 

債務整理がバレる?弁護士からはバレない!

ほとんどの場合、債務整理手続きは弁護士依頼することになると思います。
弁護士から債務整理の事実がバレるのではないかと心配する人がいますが、弁護士には守秘義務があるので、第三者にバラスことはありません。

 

債務整理したら会社・職場にバレる?バレたケースは?

債務整理しても、会社・職場にバレる可能性はほとんどありませんが、例外もあります。
例えば、以下のようなケースです。

 

債務整理したら会社・職場にバレたケースその1.会社に借金してバレる

会社からお金を借りている場合、会社は債権者ということになるので、債務整理すると受任通知が送付されてバレることになります。
債務整理しても会社に知られたくないなら、会社に借りているお金は事前に清算しておく必要があります。

 

その他の可能性として、自己破産で債務整理する場合、退職金見込額を会社に確認する必要がありますが、その際に疑念を持たれる可能性があります。

 

債務整理したら会社・職場にバレたケースその2.催促の電話でバレる

借金して返済しないまま滞納していると、金融会社から催促の電話がかかってきます。
最初は携帯、次に自宅に掛かってきますが、電話に出ないと職場に電話されることになります。

 

借金についてバラされるわけではありませんが、話の内容で借金の催促であることは簡単にバレるでしょう。
債務整理で弁護士に依頼すると、逆に弁護士以外と交渉できなくなるため、職場に催促の電話がくることはなくなります。

 

債務整理した過去は結婚相手にバレる?

 

債務整理した未婚の人が心配するのが、結婚したら相手にバレる可能性があるのか?という点です。
結論から言うと、100%バレないとは言えません。

 

債務整理がバレるケースとしては、住宅ローン審査に通らないので、家を購入できないといった場合です。

 

結婚して生活が落ち着いてきたら、家を購入する人も多いと思いますが、債務整理すると5〜10年間ブラックリストに登録されてしまうため、住宅ローンが組めなくなってしまいます。

 

その他にも、クレジットカードが持てないため疑惑を持たれてしまうケースがあります。

 

クレジットカードについては現金主義で通すことができたとしても、不動産を現金一括で購入できる人は殆どいませんので、賃貸派を装う必要があるでしょう。

 

債務整理はバレる?バレない?まとめ

債務整理してもバレる可能性は低いものの、家族、結婚相手にバレないようにするためには、「嘘」が必要になってきます。
嘘はつくほど、新たな嘘が必要になるものです。

 

ですので、債務整理の事実を家族や結婚相手に隠すことはおすすめできません。

 

債務整理してせっかく人生をやり直そうとしているわけですから、嘘で塗り固めていまったら、再出発が台無しになってしまいますよね。
正直に話して、理解して貰ったほうが、その後の人生にとってプラスだと思います。

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